【WordPress】使用プラグインまとめ

別サイトとここで現在使用しているプラグインをまとめました。他に「SANGOサポーター」「All ShortCode of SANGO」という SANGO 関係のプラグインも入れています。

Classic Editor

(12/9 追記)
今回の WordPress のアップデートで新エディタ「Gutenberg」が標準になりましたが、SANGO がまだ対応していないようなので速攻で旧エディタに戻しました。
Gutenberg はちょっと触ってみた感じ、ものすごく使いづらい。Classic Editor のサポートは2021年までとのことなのでいずれ慣れなきゃとは思いますが、元々ビジュアルエディタを全く使わないテキストエディタ派なので、当分旧エディタを使うつもりです。

参考 Classic EditorWordPress.org

Google XML Sitemaps

クローラーに巡回するページを知らせる XML 形式のサイトマップを作成してくれるプラグインです。記事を投稿すると自動でサイトマップを更新・通知してくれます。ほぼ必須なプラグイン。
使い方や設定の仕方は SANGO カスタマイズガイドで分かりやすく説明されています。

参考 Google XML SitemapsWordPress.org 参考 【WordPress】サイトマップ作成からSearch Console登録までの全手順サルワカ

LiteSpeed Cache

LiteSpeed サーバー専用のキャッシュプラグイン。キャッシュの管理だけでなく、各種ファイルの圧縮や結合からデータベースや画像の最適化まで、WordPress の高速化に必要なことは大体できてしまいます。
これが使ってみたくてサーバーを移転したのですが、期待以上でした。サーバーの開発元から提供されているだけあって多機能なのに軽く、頻繁にアップデートされていて、当初出ていた CSS の不具合もすっきり解消しています。JS のエラーはある程度仕方ないので、画像の遅延読み込みがもう少しいい感じになればパーフェクトだと思います。

参考 LiteSpeed CacheWordPress.org

AddQuicktag

よく使うタグやショートコードを登録しておけば、エディタからワンクリックで挿入できるようになります。テキストエディタで記事を書く人には必須のプラグイン。
「SANGO カスタマイズガイド」から、SANGO のショートコードが登録されたインポートファイルをダウンロードすることができます。(よく使いそうなものだけを入れたおすすめ版と、ほぼ全コード搭載のフルバージョンがあります)

参考 AddQuicktagWordPress.org 参考 AddQuicktagで簡単にショートコードを挿入しようSANGO カスタマイズガイド

Table of Contents Plus

各ページにもくじを自動で出力するプラグイン。3年前からアップデートされていないのですが、今のところは問題なく使えています。
そのうちプラグインなしで実装したいと思ってはいるのですが、最近はもくじ機能がついているテーマも増えてきたので SANGO も対応してくれないかなと期待中。

参考 Table of Contents PlusWordPress.org

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリーの並び順を変更できるプラグイン。
以前はプラグインなしで実装していたんですが、テーマや WordPress のバージョンアップで効かなくなったりしたので結局これを導入しました。

参考 Category Order and Taxonomy Terms OrderWordPress.org

WP Multibyte Patch

WordPress を日本語環境で正しく動作させるために必要なプラグイン。
サーバーの簡単インストール的な機能で WordPress を入れると、サーバーによってはこのプラグインがインストールされていないことがあるので注意。もしプラグイン一覧にこれがない場合は入れておくことをおすすめします。

参考 WP Multibyte PatchWordPress.org